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t140531_1.jpg t140531_2.jpg 良いのか悪いのか、3本も花茎を立ち上げてるバイネシーたんです。
さすがに邪魔くさいので開花を確認した後長い2本をカットしました。

それにしてもバイネシーは綺麗だなーと思う今日このごろです。
エケベリアとかでも紅葉してない時は特徴が出なくて超地味なものもある一方、バイネシーは緑の時も赤い時もモッチリどっしりで色は複雑なグラデーションで表面はラメっていて最高です!
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t140529_1.jpg t140529_2.jpg けっこう葉っぱとれちゃってましたが回復が早い早い。
茎からもこもこ仔吹いてるしで優秀。

んで花。
多肉は花咲かせると体力使うみたいなのを当初は信じて律儀にカットしたりしましたが、言うほど弱らないわー花かわいいし、というわけで最近はめっきり無頓着、花を愛でた後適当に切ったり切らなかったりです(日本語

まあ一応咲いた前後はおつかれさんの意味を込めてリン酸的な液肥的なハイポ的なものをやったりしてる程度。

t140528_1.jpg t140528_2.jpg いっぱい咲きました。
なんか半開きみたいな感じですが、これ以上開きそうな感じがしないのでまあいいやで。

蕾が出てからはひいきして、陽に当たるところに置いておいたらそこが、強風にも当たるところで、鉢が倒れて根鉢がごろっと抜けていたりしました。

根詰まりてほどじゃなかったので適当に揉んで新しい土とパラパラ剤と肥料をちょっち入れて鉢に戻してという適当植え替え(?)
あとちっこい子株はずれちゃったりとか。

t140526_1.jpg t140526_2.jpg 頂きもののだるま秋麗です。
シルエットや表面のキラキラ具合、色味など、むしろ姫秋麗に似ています。
奥の鉢が姫秋麗。

んで花。
いまだに花見ても属がわかりませんというか憶える気がないというか……でもまー興味のある人がもしかしてここを見たらへーって思うかもしれないので載せておきましょうねー

t140524_1.jpg t140524_2.jpg なんだ、もうコンパクトに育てるのは無理なら、ちょい遮光下で水たっぷりあげて大きくしてみるかー。

とか思ってやってたらなんか良い感じになりそうな予感。
こっちだったか。

この質感が好きですねー触るとザラザラ、カチカチですよ。
今かなり辛い土で、鉢も小さいので植え替えしたいなーと思いつつ。放置。

※画像はお茶濁し※
t140523_1.jpg 僕けっこう気になってしまってることがあるんですけど、
夏型、冬型という言葉にとらわれてる方けっこういるかな、てことなんですけど。

「夏型だから冬は休眠」とか
「冬型なのに冬に凍った」とか
「夏型と冬型で管理わけてる」とか
「あの本では夏型だけどこの本には冬型と書いてある」とか
「これ3年育ててるけど夏型か冬型かわからない」とかもう、もうもうもう(ジタジタ)

あれはさーあれじゃないですかね。
本などでは膨大にある多肉植物の性質を一々説明していられないので、便宜的に?耐寒性耐暑性ごとにグバッとまとめてゴバシャーとくくって夏冬と言ったほうが説明しやすいしわかりやすいという、方便、いや、優しくて素敵な嘘?いや嘘ではないな、うーんと、まああの、そのくらいに思っておいた方がいいんじゃないでしょうか。

t140523_2.jpg 暑さにも寒さにもつよい強健なもの
暑さにも寒さにもよわいデリケートなもの
強光を好むが暑さと過湿にめっぽうよわいアンチクショウ…………などなど、
たとえ属が同じでも性質は千差万別なので、正味な所は育ててみないとわからない、と皆さん経験から知っているのでは。


多肉植物の自生地の……といってもまあ産地も色々ですが、
たとえば南アフリカ共和国とかを見ると、夏は30度を上回らず、冬は0度を下回らずという
一年中過ごしやすい、おだやかな気候なんですよね……空気もカラッとしていることでしょう(しらんけど)。
あるいはグランカナリア島(にアエオが生えてるのかしらんけどまあこの辺?)を見てみますか。
こちらも衣替えが要らなそうな気候で羨ましいです。
どうでせう、夏冬という語を使うこと自体、ナンセンスに思えてきやしませんか。
(そしてまた、何でもかんでも「自生地を参考に」しても無駄……いや無駄ではないが……無理……だと思い知りやしませんか orz)

t140523_3.jpg あ、夏型冬型の分類が悪いとか、その言葉を使うなとかいう事じゃーぜんぜんないですよ。
僕も参考にしてますし、わかりやすくて便利な分類だと思ってます。
ただ、夏冬どっちなの!?と神経質にならんでも、育つもんは育つわけで。
最終的には、不安なうちは無難な管理をして、自分の目でマメに観察して、ちょっとやばそうだと思ったら引っ込める、みたいなことが必要……とくに入手したてのモノは……と思うんです。

長々と書き散らかして随分当たり前な結論が出ましたが!
なんでもそうですが座学と実践、観察と対応、実験と考察これにつきますね。つきませんね。
僕ももっと精進しないとやばい季節に突入です。

「休眠」についても大いなる誤解がありそうな気がしますが、飽きたのでおしまい。

t140521_1.jpg t140521_2.jpg 強光で汚く焼けるモラニーたんですが、寒さにもぼちぼち弱かったようで、傷んでしまったので即座に室内に取り込んだこの冬でした。

一回り小さくなってしまい、そして葉挿しっ子がどこかへ行ってしまいました(ずさん


しかし独特の黄土色?にフチの赤色がとてもよい感じです。
なんとなく傾向と対策がわかったところで、今年は慎重かつ大胆に、大きくしたいところ。

t140519_1.jpg t140519_2.jpg シルビアエです。
アルゲンテオマクローサ
とかいったかもしれません。
赤いです。
こんなに赤くて良いのでしょうか。
良くないだろ……
遮光強くしないとなー……
とか思いつつもめんどく、
なけなしのレースカーテンが
強風でめくれ上がっている
そんな今日このごろです。
まあそんなに具合悪そうでもなく
しばらくこのままで良いか。
などと。

t140518_1.jpg t140518_2.jpg 昨年末に棚が倒れたときにこいつもご多分に漏れず引っこ抜けて砂だらけになったりしました。
折れたりはなかったですけどねー砂が取れないんだ。

んで今年の1月の終わりの暖かい日にビニルの中でちょっと蒸し焼きになったりもしました。
部分的だったので体制に影響はない……っ!

そしてこれから、あまり得意ではない暑い時期に向かっていますまったくもう。がんばれくま。

t140516_1.jpg t140516_2.jpg 昨年の6月のBBで入手したラウイです。
根のチェックを兼ねて植え替えました。どうも下手くそで、葉先の粉を落としてしまいました。

名前のついた交配種ですと基本、市場に出回るのはクローン、皆同じ顔ですが、 ラウイは原種なので個体差があるっつーことらしいですよ。

ムチムチと肉厚の丸葉タイプのものも良いですよね……タネ欲しいでござる。

t140514_1.jpg t140514_2.jpg たしかに紫の時もあるんですけど……なぜか写真撮ってないので緑の写真ばっかりあります。そして今も緑です。どうなの。

外側の葉が白く汚れているのはは去年の夏のはじめにがりっと焼いてしまったキズです。

そんなこんなの適当栽培でもペタペタと扁平に育ちよる可愛いやつです。

t140513_1.jpg t140513_2.jpg プラカップが割れてきたので引っ越し。
小さいのがごちゃーと密集していて、バラすのが怖かったのでそのまま鉢増ししました。

ぼちぼち特徴が出てきて、この葉形はサブリちゃんっぽいか?こっちはジュリアかな?などワクワクしながら見守っています。

ミックス種子は実生の練習のつもりで、期待していませんでしたが、予想外に楽しいです。

t140511_1.jpg t140511_2.jpg ぺろぺろかわいい。
12月に運良く通販でげっとしたものの、育て方がわからないのでかなり過保護にしてました。

過保護とは植物によって変わりますが、乾燥ぎみ冬の日中は風の当たらない明るい屋外に置き夜間は室内に取り込みといった具合です。
春からはベランダに出しています。


なんか調べてもイマイチ情報が出てこず腐ったというネタだけは出てくる謎のサボテンです。アドバイス求む。

t140509_1.jpg t140509_2.jpg 紫ラウシーの名を持ち、購入時にはたしかに紫っぽかったですが最近はめっきり緑色です。
まあいいですが……

蕾がでてきたなーとは思っていましたが、いきなり咲いてて驚きました。
なんというか半開きを経て咲くものだと思ってました。

花弁はマゼンタ寄りのビビッドな紫で光沢があります。雄しべの造形も美しいです。

t140508_1.jpg t140508_2.jpg ネオヘンリシア・シベッティ(姫天女)。
蕾は上がってきているのに、なかなか咲かないなーと思っていたら、「夜咲きだよ」と教えていただきました。

んでその日の夜見に行ってみたらバッチリ咲いてました。 たぶん少し前から咲いていたのかもしれません。
小さいながらも強い芳香のある花です。


ところで本日ぴすたに誕生日おめでとう、と言うと簡単に嬉しがらせることが出来ますのでおためしくださいハハハ。

t140506_1.jpg t140506_2.jpg 次郎があらわれた!

はい。まぁノリで。
太郎も次郎も家に来てすぐガリガリに凹みましたが、最近ふくらんできました。よかった。

とりあえずこのふたつをですね、見られるようになるまで頑張りますよ。
やることは主に放置ですが。

t140505_1.jpg t140505_2.jpg バ こと、バデア。
の良し悪しがイマイチわかりません。

どれもそれなりに格好良く見えてしまう一方「これがたまらなく良い!」もない。


まあいいやで名前も産地データもない親株画像も小さくてよくわからないバデアを入手してみました。
呼び名がないと不便なので太郎。
育ててるうちにツボが見つかるとよいです。

t140503_1.jpg t140503_2.jpg にゅる
相変わらずでかいです。色はいまいちです。

脇芽みたいにみえますがたぶん花芽なんだろうなーと思うアレが出てきましたよ。

交配の相手いるかなあ。ラウリンゼとタイミング合えば良いなあ。


t140501_1.jpg t140501_2.jpg 咲いたね。
でんでんわからないのですがネットで調べるに、やはり姫春星のような気がしたりしなかったり……まあ丈夫なことだけはわかっているので今後も雑な扱いでいきます。

とか言ってると潅水の勢い余って泥水をかぶせてせっかくの白刺が薄汚れたりしているんです。
かてごてすと


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