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t141125_1.jpg 今日は肥料の話(てきとー)
肥料の三要素!チッソ!リン酸!カリ!
……とか言われると脳が拒絶反応を起こして、むりーわからなーい!多肉の人がよく使ってるマグァンプKでいいよね!と購入したのが僕です。
でもよく考えたら3つなんでおぼえられたっす。

チッソは葉っぱに効きます。
リン酸は花と実に効きます。
カリは根っこに効きます。
はいおぼえたー\(^o^)/ざっくり

くわしくは「肥料の成分はどんな働きをしているのですか?」で検索すると出てくるサイトをですね(他力本願)

マグァンピーを見てみると チッソ6 - リン酸40 - カリ6 とリン酸がべらぼーに高い配合です。こりは……お花向きなのではないか???
多肉植物は基本的に葉っぱを楽しむ植物なので、リン酸はそんないらなくね?と。むしろ庭の草花用に使った方が有効なんでは?この夏ペチュニアを咲かせまくったという実績もあることですし???

では多肉には何を使いましょうか!ということですよ。
葉っぱに効くチッソが多いほうがいいんでね?根っこも重要だからカリは要るよね?あとなにげにアツいのがカルシウムでね?などなど。 チッソが多けりゃ多いで、花・実付きがわるくなったり徒長しやすくなったりするらしーですし。では花も楽しみたいサボテンなんかは、結局バランスのものがいいのかなーとか。塊根モノが好きならカリ多めなのかねー?とかね。ケーフンてそんなに良いの?とかね。とかね。とかね。。。果てしないね。

そんな感じで肥料を選んでみるとわくわくが増えるぞ!という程度なんですけどね。
よくわからん混乱してきた……!って方は「観葉植物の」とか「サボテン用」とか書いてあるやつを買えば安心と思います。というかマグァンプでも全然支障なかったので別にいいっちゃいいんです。なので、「マグァンプはダメなのか!今すぐ植え替えせねば!」とかやらないでください(やるかよ

ただ、まー、なしてこんなにでかくなるのだ?肥培にもほどがあるで?何使ってんの?みたいな人、いるでしょ。
そういう人と仲良くなって肥料とか聞いてみると楽しいと思います。尻切れですがおわり。まる。
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t141122_1.jpg t141122_2.jpg 夏は心配になって遮光強いとこに置いてしまったのです。
子猫も同じ場所だったけどコロコロ詰まってくれたんですけどねー。

まあいいや。
こちらもようやくしっかりと根が張ってきたのではないかなー(希望的観測)と思うので、冬〜来年の初夏まではかっちりと陽に当てていきますよ。

t141121_1.jpg t141121_2.jpg 心配なく育つように、ようやくなったという感じです。
やはり根張りでしょうかねー?

長いこと植え替えしてないのですが、まあこのままでも平気な気がするのでこのままいきます。
追肥くらいはするかも。

t141120_1.jpg t141120_2.jpg 綴化つながりで。
薄汚れてますが元気に紅葉してます。

フリルがブリブリと細かく細かくなってきとります。
どこまで細かくなるのか。

茎の下の方が木質化してきました。あと植え替えのとき見たら、思ったより根が張ってなかったので針金で固定してますグラグラですじーちゃん。

t141119_1.jpg t141119_2.jpg 恐竜はバラード。
今はなきサンバの綴化株を恋しく思い袖を濡らしていたところ、ホームセンタの園芸コーナーにてこいつに出会いました。

それが今年の春だったですかね。
めっちゃ小さい鉢で150円みたいな売り方されてるやつです。

こんどこそは枯らさないように気をつけて、そして巨木風に仕立てたいです。

t141118_1.jpg t141118_2.jpg しょぼいっていうか育ってないように見えるサンバカーニバルうおぉぉ

去年の夏に猫にひっこぬかれて2本あったうちの1本が逝ったのですが、残ったこの苗も根が逝ってたらしく。

下から茎が枯れこんできまして、カットして挿しました。
やっと発根して成長フェーズに入ったというところでしょうか。
でも冬ですガラガラ(閉店音)

t141116_1.jpg t141116_2.jpg かつてないほどきれいになったね。

という一文ですべて言い尽せてしまうので今日はおしまいです(手抜き)

t141113_1.jpg t141113_2.jpg 前回からけっこう育ってる!動いてる!と喜んだのもつかの間。
下の方の葉先が茶色く枯れててあまりよい見た目ではないです。

焼けなのかなーと思ってたけどもしかして水切れでしょうか???
手応えのなさのあまり潅水頻度が低い連中ではあります……。反省。

ときにコレ、プミラパッカータて名前で買ったけど、pumila はあるし baccata はあるけど pumilabaccata はないっぽいので pumila ☓ baccata なのではと思ったりしています。結局謎なんだけど。

t141112_1.jpg t141112_2.jpg なんか8月の末に雨が続いたときにパクっと割れたんですけれども。
雨に当ててはいないんですよ。皮膚呼吸してんの?(呼吸じゃないネ!)

昨年は梅雨〜夏の間もわりと雨にあてていたので、割れたのも納得なのですが、今年は水を控えに控えたのに!なんで!

もうー

t141108_1.jpg t141108_2.jpg ヘイ。
きれいに詰まりました。
窓の盛り上がりがいい感じじゃないですか。

買った時は黄色っぽかったですけど緑を経て今はピンク系に変貌しましたねーふしぎ。

てか、根っこが露出してるのがおわかりになるでしょうか。
根を埋めようとすると下葉も埋まるんですけど……みなさんどうしてるの。

t141107_4.jpg t141107_1.jpg 画像のサイズが驚きのバラバラさを見せていますが揃える気もおきませんのでそのままアップロードしたものの、ガタガタすぎて白目むいてます。だめだもう。おしまいです。冬がすぐそこまで来てるし。絶望です。ピスタです。

先日、初めてのアクテリック乳剤に挑戦したのでそのメモを書きます。
アクテリック乳剤とはカイガラムシとかを皆殺しにする薬剤です。

今まではオルトラン粒剤とテデトールで対処していましたが、マンネングサとツメレンゲの根元で団体さんがパーティーしているのを見て瞬時に諦めました。

アクテリックの詳しい説明と使い方は僕の尊敬するぱんささんのサイトのこのページを見ると超わかります。
あとゆーちゅーぶでアクテリックで検索すると良い声のお花屋さんが動画で説明してますのでごらんください。
そんでもって薬剤散布をするにあたっての重要なポイントというか心構えというかアレを引用させていただきます。
卑近な例えですが「膀胱炎と抗生物質」の関係に似ている……。完膚なきまでにやっつけないとだめなんだ。

t141107_2.jpg t141107_3.jpg そんなわけで、なるべくセオリー通りやったつもりです。
多肉じゃないものや害虫が確認できない鉢もふくめ、ベランダのすべての植物に散布しました。チランジアもやりました。そんで密閉するためにゴミ袋に押し込んで一晩置きました。
それを2週間、のつもりでしたが3週あいて2回やりました。死ぬほどめんどくさかったです。疲れた!疲れました!

めっちゃ疲れたのでゴミ袋戦法はもうやらないことにします……
冬期は棚にビニールをかぶせるので、その間にやりたいですな。

量は1回の散布で2リットル作ったら念入りにやっても少し余りました。参考になるかわかりませんが。
あと母のお古の噴霧器を借りたら大変使いやすかったです。やっぱりホース?チューブ?のやつが楽だと痛感。
あ、カイガラムシはいなくなりました\(^o^)/

追記:アクテリックの臭いはオルトランの臭いを強力にして灯油を足した感じでけっこう臭いです。普通のゴム手袋と近視用のメガネと不織布マスクをしてやりました。気分が悪くなることは僕はなかったです。

t141102_1.jpg t141102_2.jpg なんだっけ……scs……ぷと……まかい……的なやつです。

魔界はもちろんですが、種子親のスプリンプトもなかなかのべっぴんです。
そしてこのヒトデは、「よくある感じのスプリング交配種」になりそうな予感がします。笑
いや、これ系が好きなのでよいのですが。

しかしまー伸びても噴水にならずにぺたぺたと広がってくれるのがとても有難いです。かわいいです。

t141101_1.jpg t141101_2.jpg なんと一年以上ぶりの登場のようです。
やや間延びしながらもアクロバティック・ダイナミック・ダイクマな姿になっております。

株元からちっこい唐印がコンニチハしてます。
あと写真では見えませんがどっかの葉の付け根からも脇芽がでそうな雰囲気をかもしだしてました。

そんなわけで、そろそろ北風が冷たい季節になってきたので、傷めないように気をつけたい所存。
かてごてすと


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